いまさら
ほんとにいまさらですが、PS3のメタルギアソリッド4でステルス迷彩と無限バンダナをゲットしました。
てか買ったことすら書いてませんでしたね(汗)。
まぁ、やり込んでたんです…。えぇ。
それはさておき
このゲーム、テレビCMなどでご覧になった方もいると思います。
本作はメタルギアソリッドシリーズ完結編ということで、1、2、3とプレイしていない方にはストーリーがまったくもってわからないという仕様になっております(笑)。
冗談抜きで、ほんとに。
しかもプレイ時間の半分以上がムービー。
僕はこのメタルギアソリッドのストーリーがほんとに大好きなので全く苦にはならなかったのですが、このゲームに触れたのは本作が初めてという方にとっては辛いでしょうね。ですので、ムービーとムービーの間に自分でキャラクターを動かしてプレイする、というような感じになってます。
さて、肝心のストーリーについてネタバレ全開で書いていきます。知りたくないという方は、お戻り下さい。。
まず結論から言いますと、スネークは死にませんでした。死に切れなかった、と言った方が適切かな。
そこへなんと脳死体となっていてリキッドに運河で焼かれたはずのビッグボス登場。これはかなりビックリしました。
ここで、なぜ米ソの全面核戦争を回避させた伝説の英雄ビッグボスが傭兵派遣会社アウターヘブンを創設して世界に反旗を翻したのか、それと愛国者達についてより詳しく語ってくれます。
まず、『愛国者達』を創設したのはメタルギアソリッド3でスネーク(後のビッグボス)を無線で援護してたゼロ少佐でした。ゴジラについて熱く語っていた彼ですよ(笑)。
で、創設当時のメンバーが同じく無線で援護してたシギント、パラメディックにビッグボス自身、EVA、そして当時CIAとGRUにKGBの三重スパイをしていたオセロット。
メタルギアソリッド3で賢者の遺産を手に入れたゼロ少佐はそれによってホワイトハウス、つまりアメリカの国内における全権限に対する発言力を高めていきます。
そうやって『愛国者達』の地位を高めていったんですが、ゼロ少佐は調子に乗ってこのまま全世界を自ら統制しようと行動するんですけど、このあたりでビッグボスが少佐に愛想を尽かして『愛国者達』から抜けようとします。
んで傭兵派遣会社アウターヘブンを創設、アメリカ、つまりゼロ少佐に反旗を翻します。作中では「ビッグボスが世界に反旗を翻した」と語られてきましたが、正確には「ゼロ少佐の統制する世界に反旗を翻した」と言った方が適切かと思いますね。この段階でそれを言うとネタバレになってしまいますが(笑)。
そこで『愛国者達』の象徴というか看板といえるビッグボスがいなくなると、世界統制の夢の実現が難しくなると踏んだ少佐は、「恐るべき子供達計画」を実行します。これによって見た目は全く同じ偽ビッグボスを作り出そうと目論むわけです。
結果、リキッド・ソリダス・ソリッドの3人のクローンが生まれるわけですが、100%完全なクローンはソリダスだけでした。
リキッドとソリッド(本作の主人公)は完全なクローンではなかったんです。
ちなみに人間のクローンといえどもちろん試験管の中で育つわけではないので、代理母が必要ですよね。
そこで、ビッグボスに好意を寄せていたEVAが代理母となって彼らを生んだんです。
つまり、本作の主人公のソリッドスネークとEVAは親子だったということでして。
んでまぁ結局アウターヘブンはソリッドスネークに潰されて、ビッグボスは脳死体となってゼロ少佐に回収されたわけですね。
ここでEVAとオセロットはビッグボスをなんとかして復活させようとああだこうだと考えます。
そして恐るべき子供達計画に関わっていたパラメディック、後のクラーク博士をサイボーグ忍者を使って抹殺。残りのDARPA局長ドナルド・アンダーソンとなっていたシギントはオセロットがこの件について拷問中に誤って殺したとして殺害。
このあたりについてはバンドデジネ2で詳しく語られてます。表向きに、ですけど。
んでこの「ビッグボスクローン計画」の真実を知っているのはゼロ少佐のみになりました。
これで行動しやすくなった2人は、ソリダスとリキッドの体から脳死体となったビッグボスに足りない体のパーツを集めてきて移植します。
そして、四肢を得たビッグボスは見事復活。だからビッグママ(EVA)が持ってたビッグボスの遺体は偽者で、あれは100%完全なクローンのソリダスだったんです。
とまあ、『愛国者達』とビッグボスについてダラダラと書いてきましたが、こういうわけです(笑)。
簡単にまとめると全ての黒幕はゼロ少佐で、ビッグボスが後まで生きてこられたのはEVAとオセロットのビッグボスに対する好意と尊敬の念によるものだったと解釈できます。
ちなみに、オセロットはリキッドの右腕を移植して意識を完全にリキッドに支配されていたのかと思われてましたが、違いました。
オセロットはリキッドに支配されていたわけではなかったんです。支配されているように装った方が行動しやすいからリキッドの声真似などをしていたんですね。
…正直、メタルギアソリッドにおける真の主人公はオセロットなんじゃないの?と思います(笑)
波瀾万丈の人生ですし。
というわけで、大まかな内容についてはご理解いただけたかと思います。
あ、そうそう、ビッグボスは最後にスネークのFOXDIEによって亡くなります。
てか買ったことすら書いてませんでしたね(汗)。
まぁ、やり込んでたんです…。えぇ。
それはさておき
このゲーム、テレビCMなどでご覧になった方もいると思います。
本作はメタルギアソリッドシリーズ完結編ということで、1、2、3とプレイしていない方にはストーリーがまったくもってわからないという仕様になっております(笑)。
冗談抜きで、ほんとに。
しかもプレイ時間の半分以上がムービー。
僕はこのメタルギアソリッドのストーリーがほんとに大好きなので全く苦にはならなかったのですが、このゲームに触れたのは本作が初めてという方にとっては辛いでしょうね。ですので、ムービーとムービーの間に自分でキャラクターを動かしてプレイする、というような感じになってます。
さて、肝心のストーリーについてネタバレ全開で書いていきます。知りたくないという方は、お戻り下さい。。
まず結論から言いますと、スネークは死にませんでした。死に切れなかった、と言った方が適切かな。
そこへなんと脳死体となっていてリキッドに運河で焼かれたはずのビッグボス登場。これはかなりビックリしました。
ここで、なぜ米ソの全面核戦争を回避させた伝説の英雄ビッグボスが傭兵派遣会社アウターヘブンを創設して世界に反旗を翻したのか、それと愛国者達についてより詳しく語ってくれます。
まず、『愛国者達』を創設したのはメタルギアソリッド3でスネーク(後のビッグボス)を無線で援護してたゼロ少佐でした。ゴジラについて熱く語っていた彼ですよ(笑)。
で、創設当時のメンバーが同じく無線で援護してたシギント、パラメディックにビッグボス自身、EVA、そして当時CIAとGRUにKGBの三重スパイをしていたオセロット。
メタルギアソリッド3で賢者の遺産を手に入れたゼロ少佐はそれによってホワイトハウス、つまりアメリカの国内における全権限に対する発言力を高めていきます。
そうやって『愛国者達』の地位を高めていったんですが、ゼロ少佐は調子に乗ってこのまま全世界を自ら統制しようと行動するんですけど、このあたりでビッグボスが少佐に愛想を尽かして『愛国者達』から抜けようとします。
んで傭兵派遣会社アウターヘブンを創設、アメリカ、つまりゼロ少佐に反旗を翻します。作中では「ビッグボスが世界に反旗を翻した」と語られてきましたが、正確には「ゼロ少佐の統制する世界に反旗を翻した」と言った方が適切かと思いますね。この段階でそれを言うとネタバレになってしまいますが(笑)。
そこで『愛国者達』の象徴というか看板といえるビッグボスがいなくなると、世界統制の夢の実現が難しくなると踏んだ少佐は、「恐るべき子供達計画」を実行します。これによって見た目は全く同じ偽ビッグボスを作り出そうと目論むわけです。
結果、リキッド・ソリダス・ソリッドの3人のクローンが生まれるわけですが、100%完全なクローンはソリダスだけでした。
リキッドとソリッド(本作の主人公)は完全なクローンではなかったんです。
ちなみに人間のクローンといえどもちろん試験管の中で育つわけではないので、代理母が必要ですよね。
そこで、ビッグボスに好意を寄せていたEVAが代理母となって彼らを生んだんです。
つまり、本作の主人公のソリッドスネークとEVAは親子だったということでして。
んでまぁ結局アウターヘブンはソリッドスネークに潰されて、ビッグボスは脳死体となってゼロ少佐に回収されたわけですね。
ここでEVAとオセロットはビッグボスをなんとかして復活させようとああだこうだと考えます。
そして恐るべき子供達計画に関わっていたパラメディック、後のクラーク博士をサイボーグ忍者を使って抹殺。残りのDARPA局長ドナルド・アンダーソンとなっていたシギントはオセロットがこの件について拷問中に誤って殺したとして殺害。
このあたりについてはバンドデジネ2で詳しく語られてます。表向きに、ですけど。
んでこの「ビッグボスクローン計画」の真実を知っているのはゼロ少佐のみになりました。
これで行動しやすくなった2人は、ソリダスとリキッドの体から脳死体となったビッグボスに足りない体のパーツを集めてきて移植します。
そして、四肢を得たビッグボスは見事復活。だからビッグママ(EVA)が持ってたビッグボスの遺体は偽者で、あれは100%完全なクローンのソリダスだったんです。
とまあ、『愛国者達』とビッグボスについてダラダラと書いてきましたが、こういうわけです(笑)。
簡単にまとめると全ての黒幕はゼロ少佐で、ビッグボスが後まで生きてこられたのはEVAとオセロットのビッグボスに対する好意と尊敬の念によるものだったと解釈できます。
ちなみに、オセロットはリキッドの右腕を移植して意識を完全にリキッドに支配されていたのかと思われてましたが、違いました。
オセロットはリキッドに支配されていたわけではなかったんです。支配されているように装った方が行動しやすいからリキッドの声真似などをしていたんですね。
…正直、メタルギアソリッドにおける真の主人公はオセロットなんじゃないの?と思います(笑)
波瀾万丈の人生ですし。
というわけで、大まかな内容についてはご理解いただけたかと思います。
あ、そうそう、ビッグボスは最後にスネークのFOXDIEによって亡くなります。
2008/06/23 21:18|未分類| Comment:(1)|Trackback:(0) |▲Top

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ゼロとビッグボスはザ・ボスの遺志をどのように解釈したのでしょうか?。
2008/08/17 18:25|URL | 匿名 [Edit]

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